コース番号
K-151

明治日本の産業革命遺産大牟田三池エリアと万田坑

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出発日・旅行代金

出発日
2025年 5月29日(木) 7月1日(火)
  • お一人様21,800円(税込)

※旅行代金は大人・小人同額となります。
※無賃幼児はバス席2,500円(3才以上)必要となります。
※ツーリスト(2等洋室)のベッド番号指定、ベッドの上下段希望、およびレディースルームの希望にはお応えできません。
 フェリー等級変更についてはお問合せ下さい。
※バス席につきましては、原則申し込み順にお席を決めさせて頂きます。
 前方席(1列目または2列目対応・指定は不可)ご希望は1日あたり500円頂戴いたします。

おすすめポイント

万田坑…万田坑は宮原坑(大牟田市)の南約1.5キロメートルの位置に開かれ、
 三井の総力を挙げて整備された、日本最大規模の竪坑です。1897年に開発され、
 1902年完成の第一竪坑と1908年完成の第二竪坑からなり、1945年頃まで1600万トン以上を越す膨大な量を採炭し、
 石油に切り替わるまで日本の近代化を支え続けてきました。

大牟田三池エリア…三池炭鉱は、高島炭坑に次ぎ日本で2番目に近代化された炭鉱です。
 明治政府から払い下げを受けた三井により、イギリスの最先端の排水・巻揚機などの鉱山機械が導入され、
 大量の石炭を産出しました。明治日本の急速な産業化を支えた三池炭鉱・三池港は、坑口、鉄道、港湾の
 石炭産業に関わる一連の諸施設が良好な形で現存しており、産業発展の歴史を物語る物証となっています。

旅行日程表(==バス, ……徒歩, +++リフト・ロープウェイ・列車, ~~船)

日程 行程 宿泊 食事
1 (1便船)16:00集合 大阪南港〈17:00発/ツーリスト(2等洋室)利用〉~~ 船中泊 ×
2 ~~新門司港(5:30/6:30下船)=万田坑(見学)=料亭 新みなと(和食膳の昼食)=大牟田三池エリア(ガイド案内のもと見学。大牟田市石炭産業科学館、三井港倶楽部(車窓)、三池港あいあい広場、三池炭鉱宮原坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡、宮浦石炭記念公園〈所要約2時間半~3時間〉)=道の駅みやま(お買物)=新門司港〈2便船19:50発/ツーリスト(2等洋室)利用〉~~ 船中泊 ×

×
3 ~~大阪南港(8:30着)到着後解散 ×

 

 ■最少催行人数:25名
■添乗員同行※バスガイドは付きません。
■旅行代金に含まれるもの:往復フェリー〈ツーリスト(2等洋室)〉料金、バス代、通行料、高速代、食事代(昼食1回)、
 入場料(万田坑、大牟田市石炭産業科学館)、消費税等諸税
■利用バス会社:西鉄観光バス又はタイガー、ラビットバスもしくは同等クラス

5月29日発船舶定期検査のため、往路「フェリーふくおか」、復路「フェリーおおさかⅡ」にて運航となります。

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