コース番号
K-869

明治日本の産業革命遺産 大牟田三池エリアと
吉野ヶ里遺跡

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出発日・旅行代金

出発日
2024年 5月27日(月) 7月3日(水)
  • お一人様20,800円(税込)

※旅行代金は大人・小人同額となります。
※無賃幼児はバス席2,500円(3才以上)必要となります。
※ツーリスト(2等洋室)のベッド番号指定、ベッドの上下段希望、およびレディースルームの希望にはお応えできません。
 フェリー等級変更についてはお問合せ下さい。
※バス席につきましては、原則申し込み順にお席を決めさせて頂きます。
 前方席(1列目または2列目対応・指定は不可)ご希望は1日あたり500円頂戴いたします。

おすすめポイント

明治日本の産業革命遺産 大牟田三池エリア…三池炭鉱は、高島炭坑に次ぎ日本で2番目に近代化された炭鉱です。
明治政府から払い下げを受けた三井により、イギリスの最先端の排水・巻揚機などの鉱山機械が導入され、大量の石炭を産出しました。
明治日本の急速な産業化を支えた三池炭鉱・三池港は、坑口、鉄道、港湾の石炭産業に関わる一連の諸施設が良好な形で現存しており、産業発展の歴史を物語る物証となっています。

吉野ヶ里遺跡…全長2.5kmの壕に囲まれた日本最大規模の弥生時代の環壕集落(かんごうしゅうらく)跡です。弥生時代全時期の多数の住居跡、高床倉庫群跡、3,000基を超えるかめ棺墓、弥生時代中期の王の墓と考えられる墳丘墓(ふんきゅうぼ)などが発掘されています。

旅行日程表(==バス, ……徒歩, +++リフト・ロープウェイ・列車, ~~船)

日程 行程 宿泊 食事
1 (1便船)16:00集合 大阪南港 〈17:00発/ツーリスト(2等洋室)利用〉~ 船中泊 ×
2 ~新門司港(5:30)=如意輪寺(参拝)=吉野ヶ里遺跡(見学)=福泉操(昼食)=明治日本の産業革命遺産・大牟田三池地区(ガイド案内のもと見学。大牟田市石炭産業科学館、三井港倶楽部(車窓)、三池港あいあい広場、三池炭鉱宮原坑、宮浦石炭記念公園、三池炭鉱専用鉄道敷跡〈所要約2時間半~3時間〉)=新門司港〈2便船19:50発/ツーリスト(2等洋室)利用〉~ 船中泊 ×

×
3 ~大阪南港(8:30着)到着後解散 ×

 ■最少催行人数:25名
■添乗員同行※バスガイドは付きません。
■旅行代金に含まれるもの:往復フェリー〈ツーリスト(2等洋室)〉料金、バス代、通行料、高速代、食事代(昼食1回)、入場料(吉野ヶ里遺跡、大牟田市石炭産業科学館)、ガイド料、消費税等諸税
■利用バス会社:西鉄観光バス又はタイガー、ラビットバスもしくは同等クラス

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